太宰府神牛塚も正月を迎える準備が出来ました。大晦日や正月は天満宮に沢山の人が参拝されると思います。大方は太宰府終点まで電車を利用されることでしょう。今年は五条駅で下車し太宰府神牛塚まで歩き、此処の小冊子「天神様の愛牛鞆の最後」を道案内に太宰府天満宮へのぼり、参拝の後は太宰府駅から帰途につかれてみてはいかがでしょう。ご利益もより強くなるかもしれません。管理人2025.12.19 12:37
゛天神様と神牛は古より縁続き゛の太宰府神牛塚より秋の便り です。太宰府天満宮秋の大祭、神幸祭も終わりました。しめ縄、神牛の紅白鉢巻きも新たになり紅白の幔幕も展開してみました。2025.09.30 09:55
天神様が京都から大宰府への道順がわかりました。京都から一行は陸路で周防国、防府の三田尻(山口県)から船で周防灘を縦断し豊前国の椎田の浜(福岡県行橋)に上陸し、そこからは古道と呼ばれていた官道を進み大宰府へ到着したと考えられます。2025.08.27 04:59
天神様の愛牛鞆(とも)の最後原作 古賀 勝編集 兼俊文明発行 太宰府神牛塚管理事務局ここは西海道の大宰府、村で飼われていた牛の一頭が道真公の目に留まり、大宰府政庁の南別舘で共に過ごすことになった。道真公は鞆「とも」と名付け可愛がった。楽しい時間も長く続かなかった。二年後の西暦903年2月25日、鞆の大きい鳴き声と同時に館の主が息を引き取った。菅原道真公59年の歳月だった。2024.11.01 02:09
御神牛正月仕様本年も残り少なくなりましたね「太宰府神牛塚」のご神牛も奉献から二度目の正月を迎えようとしております。天満宮からは正月仕様の頸に紅白の手綱が新調されました。今年は大晦日と正月三が日、神牛接待で石焼き芋を振舞おうと思います。接待ですが無料ではありません(100グラム150円)。ほうじ茶は無料で付けます。天満宮参拝の折は一度祈願にいらしてはいかがでしょう。場所は大駐車場から南へ150mにあります。2023.12.27 06:45
太宰府では9月22日と23日(秋分の日)の二日に跨り大きな行事が執り行われました。神幸大祭と呼ばれています。その昔、菅公の遺骸を乗せた車を曳いた牛が辿った道中を歩いて再現するというお祭りです、この祭りでは、出発点が実際とは逆になり、牛が動かなくなった場所、すなわち太宰府天満宮が出発点になり、菅公が没した場所(榎社)との間を二日をかけて往復するお祭りです。22日をお下といい午後20時に出発するので真っ暗です。逆にお上りは午後15時に出発するので明るくとても華やかな衣装を見ることが出来ます。2023.09.23 20:05
令和六年にむけ合格祈願札の表を一新しました。それに加え祈願札奉納棚も24棚増設しました。なお神牛塚掲示板は神牛塚の変遷が分かる写真を掲示しております。神牛塚は太宰府大駐車場前の道を150m南に下った所にあります。一度、訪ねて御神牛の頭を撫ぜ、合格祈願してみてはいかがでしょうか。2023.06.22 11:27
神牛塚に掲示板を設置いたしました。管理人から報告します。神牛塚に掲示板を設置しました。神牛塚変遷の歴史を周知したいと思い公開しました。一回目は大正末期から昭和40年代前半までの神牛塚です。二回目は昭和40年代から令和元年までの神牛塚です。最初の写真が掲示板。二番目の写真が大正末期に移設された神牛塚。三番目が現在掲示中の昭和年間の神牛塚です。2023.05.27 04:33